海中鳥居

佐賀県有明海に浮かぶ大魚神社・海中鳥居。海中鳥居は海の守り神として30年ごとに建て替えられ、長い間大切にされてきた。言い伝えでは、約300年前、住民たちが悪代官を残して懲らしめようとしていたところ、そこに大魚(ナミウオ)が現れて代官を助けたのだという。そしてこの悪代官は、それ以来改心し、大魚神社と海中鳥居を建立したとされる。今でも、海中鳥居には、豊漁と海の安全を祈願する地元の人が訪れている。また、海中に浮かぶ神秘的な鳥居は、SNSの”映えスポット”としても人気が高い。

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